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	<title>オリロンパ∞　文章等</title>
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	<description>ここにサブタイトルが入ります</description>
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		<title>あやめ視点。（未完成）</title>

		<description>そろそろこの生活に私、黒羽あやめは慣れ…</description>
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			<![CDATA[ そろそろこの生活に私、黒羽あやめは慣れてきてしまった。
希望が峰学園。そこには様々な才能を持った人たちが集まるという
そんなところにこの私が巻き込まれてしまった。何も才能なんて持っていないのに。
…いや。しいて言うならば私には驚異的な耐久力…丈夫さがある。しかしそれは私の「不運」の代償にあるものなのだ。

私は不運で丈夫である。それは如何なる怪我にも耐えれるように。
私は不運で丈夫である。それは普通より脆く死なない為に神が用意したもの。
ただ私の体は不運で丈夫であっても。私の心は不運だが丈夫ではなかった。

この館での生活においてあの白黒の愛らしいイヌは言った。
「この安全で平和な世界から出て、わざわざ危険な元の世界に戻りたい変わり者どものために、『卒業』という制度を取り入れました！」
「卒業の条件、知りたい？ねぇ知りたい？」
「それはね…人を殺すことだよ」
「そう！この中の誰かが人を殺せば、その加害者…いわばクロがここから出られるってこと！」
ここまで、ここまでならば私はわずかな可能性を祈るだけだった。しかしその後語られた言葉は私を動かすカギとなる。

「うぷぷぷ、ではでは。殺人が起きてしまった場合、一定時間の捜査の後、『学級裁判』を開きます！」
「『学級裁判』はオマエラの中に紛れた加害者すなわちクロを探し出すための議論です！」
「正しいクロを指摘できたら、クロだけがオシオキ。でも間違えたクロを指摘してしまったら…クロ以外の全員がオシオキ！晴れてクロは『卒業』になりまーす！」

――――「あ、オシオキってのはね…処刑だよ、ショケイ！」
…処刑。イヌがそう高らかに言った言葉で私の心は跳ねる。
それは必ずや死ねるものなのだ。と私は直ぐに判断した。


…それから何日かたった。私はその何日かの間だけで様々な言葉を聞いた。
それは喜びだったり、親切だったり…。楽しみだったり。
時には遠くから爆発音が聞こえた。一体あれはなんだったんだ。
今までの私の生活にはこのようなことは全然…とは言わないがあまりなかったものだ。
だから心底驚いた。同時に胸が痛んだ。
私は嘘をついている。私の特記は「耐久」なんかじゃない。なのにそれを褒めてくる…「すごい」と。
嗚呼　心が痛い。


日も変わって、私は殺人を犯すことにした。誰かを殺して、見つけてもらって、私は報われにいくのだ。
誰を殺めるか…それを決めていなかったからとりあえず目の前の部屋の夏野京君？にすることにした。
面識のないまま殺すのは流石にひけたので彼の部屋の前に立ち、軽くノックをした。
そしたらなんと驚くことでしょう。たまたまその場にいたのかは謎だが、ものすごい勢いでノックを返されたのだ。
愉快な人だということが分かったが、さすがに驚いてしまった。

見てみればかなり身長の高い男性。どうやって殺してしまおう。
そう、殺人のトリックを考えようとした。だけど私の手は真っ先に救急箱の方へとのびていき、無意識にメモとペンをとり、彼へ宛てた手紙を書いた。
これから報われるのが楽しみで仕方がないらしい。

夏野君をエントランスへ呼び出した。その時間になる前に私は暖炉の間へ向かい、火掻き棒を手に取る。目に見える凶器がこれだった。
イヌとも会話をした。……撫でてみたかったんだ。その望みも果たせて文句は何もない。
初めて自分の手で殺人を犯す覚悟はできた。
行こう。　火掻き棒を握る手は力を増した。



顔を見られないよう真後ろから走り飛び跳ねて勢いをつけ彼の頭に火掻き棒をぶつけた。
そして夏野君は倒れる

「…へへ……」
脱力して思わず笑みがこぼれる。

――殺せてしまったのかな？
――なんて呆気ない終わりなの？
――なんでそんな簡単に死ねるの？
――ズルいなぁ……。

さて　早く私は撤退してしまわないといけない。このまま待っててばれてもイヌが怒るだろう。
その前に夏野君が持ってるであろうメモを取り、彼の手を取る。
どう残したら簡単かを悩み、「キレイ」と一言書いて其れの下に線を引く。袖の中から彼の手を動かしながら。

火掻き棒を適当な場所に置いて、夏野君の部屋にメモを置いて、自分の救急箱を持ちながら暖炉の間へと静かに向かう。
あとは見つかればいいだけのはず。



モノイヌがみんなを集めるように騒ぎ立てる。結構速くて驚きながらもエントランスへと向かったが
―――あれ。
（何で無いんだ。）
そこで殺したはずの夏野君がいない。
皆の声は廊下から聞こえる。…まさか生きていたの？
私の顔から血の気が引くのを感じた。それをどうにか殺して私は廊下へと向かう。ねえ　なんで生きているの？

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		<title>裁判で使った絵達。</title>

		<description>


　


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			<![CDATA[ <img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/2.png" alt="ふぁつ" class="pict" /><img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/ayyame.png" alt="ふぁ" class="pict" />


　


<img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/20140717-143044.png" alt="１" class="pict" /><img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/20140717-143119.png" alt="2" class="pict" /><img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/20140717-143133.png" alt="３" class="pict" /><img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/20140717-143441.png" alt="４" class="pict" /><img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/20140717-143449.png" alt="５" class="pict" /><img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/20140717-143504.png" alt="６" class="pict" /><img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/20140717-143517.png" alt="７" class="pict" /><img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/20140717-143525.png" alt="８" class="pict" /><img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/20140717-143539.png" alt="９" class="pict" /><img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/20140717-143549.png" alt="１０" class="pict" /><img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/20140717-143559.png" alt="１１" class="pict" /><img src="https://wox.cc/user/hosituki_runa/o/20140717-143607.png" alt="１２" class="pict" /> ]]>
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		<title>*</title>

		<description>
黒羽あやめ　
クロウ　アヤメ　

女…</description>
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			<![CDATA[ 
黒羽あやめ　
クロウ　アヤメ　

女
身長150cm体重44kg胸囲75

柔らかい顔ながらも考えていることは酷く、口調はすこしだけ少年っぽい。 
一人称「私」 
「私は黒羽あやめ、まあ気楽に。よろしく」 
「それは違うと思うんだけど」 
「それと同意見だ」

超高校級の不運 
　不運について 
そもそもは学園側のささいなミスによって入学することになった子です。

幸運と被ってしまうのではないかと思う方も多いと思います、私も思いました。 
しかし、彼女の思う不運を幸運と取れるだけかもしれません。 
今まであやめが不運だと思うことに何度もなってきました、それゆえに「死にたい」とまで思うようになった。 
しかし「死」というのは希望してしまえば死ぬことが幸運、つまり彼女は今まで死のうと思ってもできていない。 
此処までだとなんだかやっぱり幸運と似てる気がします。 
でもよくあやめは近くの他人の不運も持って行ってしまいます。持って行ってしまうけれどそれが他人の不運だと彼女は気付いていません。不運を吸収してしまうことになります。 
ただ、不運な代わりにかなり丈夫で、急所に当たったり「オシオキ」をされない限り死なないと思われます。多分

そして、不運というのは悪い印象を与えてしまうということで「超高校級の耐久」と名乗っています。

好きな物 
八橋とかペンギンとか 
イン・ビトロ・ローズ　百年ポプリ　アンティークドール　星の砂　月の石　ブルーラム　ミネラルウォーター　アナザーホープ　マリンスノー 
Mr.ホチキス　包帯
綺麗な物とか可愛い物が好きです

※ものすごく好きな物と好きな物は一緒というか…つまんねえやつ

嫌いな物 
炎とか桃とか 
ギャグボール　動くこけし　kissノート　女王の拘束衣　ノンアルコールワイン　戦刃ナイフ　葉隠流水晶　 
手ブラ　支配者のTバック　うきわドーナツ　恋色沙汰リング　スペクターリング　エプロンドレス　煩悩メガネ　淫れ雪月花
なまくら包丁　クマの髪飾りの少女　ジャバ・ザ・フロッグ　娘のイグアナ
下ネタ系は大嫌いです

見逃してるやつあるかもしれないです_(:3」∠)_ ]]>
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